2006年07月03日

65話

・タイトル画面から始まる。

・今日の「今浜」には
 アナゴ料理が出るようだ。

・すっかり落ち着いた露子。
 「あたしのことはいいから
  先生の面倒を見てあげてちょうだい。
  なんだか侘びしそうで可哀想だわ。
  男所帯でヒゲ生やして」
 坊ちゃんってば、面倒を見てくれる女がいないと
 生きていけないのか?

・坊ちゃんズボンは2着しか持っていない?
 美禰子が洗濯のため持ち出すとしたら
 替えがなくなる。
 で、この問題は終わり。
 結局汚いまま、部屋に置いておくのだろうか???

・露子、今度は鴎外を読むみたい。
 *某所で「漱石にしろ!」とツッコミが入っていましたね。
  TBSから続けて見てる人って多いよね。

・過去に苦しむ露子に
 「これからじゃないか」と笑顔で励ます坊ちゃん。
 下心はこれっぽちも無いとは思うけど
 あんな笑顔を向けられたら女は落ちるよ
 モロモロを垂れ流しすぎよ!

・「その時、私は露ちゃんの心の中に
  恋が芽生えているんじゃないかと思いました。
  たぶん、顕彦さんへの尊敬から、淡い恋心に・・・」
 美禰子、勝手に想像する。
 なんでそう思うかなーーー。
 坊ちゃんに近づく女は、みんな坊ちゃんに惚れると思っているんじゃあるまいか?

・にんじん、死す。
 あっけないな。

・「青春の喜びも知らずに・・・」
 にんじんの死を惜しむ坊ちゃん。
 一応、叔父・甥ぐらいになるのかな?
 3着目のズボン、ちゃんと持ってるじゃん!!
 葬式用に買ったのか??

・ひかる、にんじんへの愛の言葉。
 進一は名演技だと思っていたが、
 ひかるは自分の言葉に本気になってしまったようだ。
 入り込みやすい子だ。
 女優としては悪くないが、とき子みたいになっちまいそうだ。
 進一のことも、どうでもよくなってしまったひかる。
 この性格は坊ちゃん譲りか?

・スナちゃんの芸。
 ビミョーーー・・・・・・・・・・・・・。

・「牡丹座」では、「真珠夫人」の稽古中。
 とき子がいなくても、まったく、全然、問題はないようだ。
 坊ちゃんが役者に注文をつける。
 「中年男の淫靡さを忘れずに」
 む、むずかしいよ・・・・・・・・。
 女優には「純血の処女なんだから」と言うと、
 そんな存在からほど遠そうな女優が
 「できねーよ」という顔になる。
 文句があるなら
 菊池寛に言え!!
 責任転換。
 役者に合いそうもない作品の上演を考えついた人に
 文句は言われるべきだ。

・露子、服を縫っている。
 「あたしのブラウスにしては地味ねえ」
 すっかり自分がもらうつもりの美禰子。
 ずうずうしい。

・露子が縫っているのは坊ちゃん用のシャツだった。
 そのことから、露子の、坊ちゃんへの愛を確信する美禰子。
 自分が身を引くに際し、そうであれば都合が良い。
 あまりにも身勝手な思いこみだな。
 露子はの気持ちは、破れたシャツを着ている人への、ただの同情だよ。
 ただ、それだけだよ。

・「顕彦さんのシャツかぁ。
  洒落ているわね」
 自分には地味だと言った、その口が言うか!!!!

・美禰子、自首をするとオヤジに告げる。
 引き受けるオヤジ。
 その晩、美禰子は自首を前に坊ちゃん宛の手紙を書く。
 「露ちゃんはあなたを愛している。
  あなたも愛してあげて」
 本当に、他人の気持ちを考えない女だよなあ。ムカムカ。

・それとは知らず、糸川家では最後の晩餐。
 「今浜」は、いろんな状況にも負けず、ずっと続いてきた。
 「よく、もちこたえたもんだねえ。
  美禰子のおかげだよ」
 お丹、礼を言う。
 ちょっと泣けた。

・晩餐後。
 「絵」を見る美禰子。
 「もう肖像画を見ることはないでしょう。
  美琶ちゃんと私の縁(えにし)、
  警察に自首することで、ねじれよじれたその縁から
  私はよくやく解放されるのかもしれません」
 美琶子から逃げるために、警察に行くのか。

・昭和31年5月。
 成田刑務所から出所する美禰子。
 どうやって罪が成立したんだ?
 正当防衛などで執行猶予がつくことは無い??

・向かえに来たのは、、、、
 うわーーーー
 誰だよ、アンタ
 と、叫んじゃったくらい、
 イメチェンの坊ちゃんでした。
 笑顔がなければインテリヤクザ。
 不自然だ。
 不自然すぎる。
 不自然すぎて不気味だ。

・この年月の間に
 スナちゃんと露子は結婚。
 露子は「今浜」の女将になったようだ。
 子供が3人。
 孫に頭をはたかれてるオヤジ。
 辛いけど嬉しそう。

・美禰子がいない間に、別な女で間に合わせて・・・・
 は、さすがにしていないようだな、坊ちゃん。
 ようやく学習したか!

・「これからは、本当に僕たちだけの時間が始まるんだ」
 その口が!!!
 そもそも、坊ちゃんがフラフラといろんな女と関係を持ちつつ、
 美禰子の所に戻ろうとするから、
 いろんな問題がおきてたんだよーーーーっ!
 脳天気だなあ。
 脳天気夫婦。
 お似合い、と思っておくべきか。

・ひかるちゃんはどうなったのだろうか。。。


エンディングは、「家族の肖像」の写真が
何枚か。
寛次郎はなぜいないのか?



というわけで。
最後は無理矢理終わりましたね。
美琶子死亡からが長かったわ。
もうちょっと、なんとか、、、
と、思うけど、まあ、いいや。

それにしても、65話!
完走するなんて!!
自分でも驚き!!!

このブログも「偽りの花園」の感想は
たくさんの方に読んでいただきました。
本当にありがとうございました。

それでは、みなさま
さやうなら
【関連する記事】
posted by きんちゃん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 坊ちゃん観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック