2006年06月13日

51話

・美琶子、ひかるを監禁

・「進一さんが誘いに来なければ・・・」
 美禰子、責任転換。
 子供だけで出した美禰子の責任が一番大きいと思うのだが。

・「本当は私があなたのお母さんなのよ」
 美琶子、自分の嘘に酔う。
 「海のように広い慈愛、
  蜜のようにとろけるような情愛で
  あなたを包んであげようとしてる。
  それがわかったら、あなたも私のことを
  お母さんと呼んでくれるわよね」
 
・ひかる、美琶子が作ったドレスに着替える。
 トレビア〜ン
 なんでかフランス語で称える美琶子。

・「まるで西洋人形みたいだと思わない?」
 思わないよ。
 こういう場面を想定しているのなら、
 なんで色の黒い子役を使うんだろうなあ。

・「顕彦さんと私の子だから、気品があって美しいのよ」
 こんなに短い台詞なのに
 ツッコミどころ満載。

・「服や帽子に、住所氏名(を書いた名札)を貼り付けてある」
 それなのに、なんの連絡も来ないなら
 爆撃にあったのではなく、別な理由で行方不明。
 ・・・って、丸焼けになったってことは考えないのかな。
 (不謹慎ですいません)

・坊っちゃん警察から帰る。
 被害届は受理されず。
 役立たず!!!とも言えない状況だよね。

・寝返りをうつ坊っちゃん。
 なんか、ものすごく、ビミョ〜な演技・・・。

・布団。二人が寝る位置が左右逆になっている。
 なにか理由があるのか?

・ひかる。大人しく言うことを聞いていたのは
 逃げ出すために、美琶子を油断させるためだった。
 が、「ミモザ館」を出る前に美琶子に見つかる。
馬鹿にするんじゃないわよ! 
 美琶子、本気で怒る。怖いよ。

・「今度こんなことをしたら、あんたを殺して
  お母さんも死ぬわよ。
  どう、一緒に死にましょうか。
  お母さんはそれでもいいのよ」
 子供相手にもこの台詞。
 こういう考え方しかできないんだな、美琶子は。

・坊っちゃん、早瀬川家へ。
 「こっちに来るとは思わないけど」
 藁をも掴む思い。
 「吉原に行かせたのが、そもそも間違いの元なのよ」
 栄子様のおっしゃるとおりよね!!!!

・「ごめんなさいね、お兄様」
 ごめんですむか!
 と、なぜ言えないのか!!!
 もっと怒れ、坊っちゃん!!!!!!!!!

・進一、家を飛び出す。
 白馬の騎士になれるか?

・美禰子、進一と共に家捜し。
 ひかるの服を発見!
 美琶子にしては大失策!!!
 と思ったら、
 「着替えさせてあげたのよ」
 言い訳する。


なんとなく、消化試合に向けての第一歩みたいな話でしたな。



次回予告
「あんたなんか死んで!」
ついに美禰子が美琶子を刺すのか?
美禰子は坊っちゃんに離婚申し立て。
ひかるを人質に取られたのか。
黙ってないで、ちゃんと坊っちゃんに打ち明けないと
騒ぎは大きくなるばかりだけど
美禰子は学習をしないからなあ。
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posted by きんちゃん at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 坊ちゃん観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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