2006年06月07日

47話

間違ってメモを捨ててしまいました。
もう一回見直してメモを作るのは面倒なので
思い出せるところだけ。

・娼館ってのは、部屋の外から鍵がかかるもんなんだな。
 なるほど。

・美琶子、美禰子を騙して客の元に送る。
 「これであなたも私と同じ。
  売春した身体で顕彦さんを愛せるのなら愛してみればいい。
  それができたら二人の仲を認める」
 女としては最低のことをした美琶子。
 自分が上に上がれないのなら、相手を引きずり落とすしかない。

・結婚披露宴。
 高砂や〜
 親戚側の席次は
 権蔵、お丹、茜、栄子様、瑠璃子様、寛次郎。
 
・美禰子の父が見つかったと聞いていた面々は
 美琶子の虚報にガックリ。
 栄子様は美禰子の素性がわかると期待していてので、
 余計にガックリ。
 瑠璃子様からは
 「美琶様に振り回されるのは私たちだけかと思っていたけど
  新橋の方まで・・・」と同情される始末。
 権蔵が「世の中には生まれついての性悪もいるんだ」と言うと
 お姉さま方得心。

・順番を忘れたけれど、この辺で、寛次郎から新郎へのお酌があったような。
 前夫から、現夫(というのか?)へ。
 妙とは言わないけれど、変わった図だな。
 お互いには、その辺のわだかまりがまったくなさそうだけど。

・美琶子、遅れて到着。
 白のドレス。

・美琶子、坊っちゃんにお酌。
 「思い返せば13年前もそうだった・・・」
 美禰子がシリアスに思い返している横で、
 坊っちゃんってば、いい飲みっぷりだわよ!

・美琶子、顕彦の廃嫡撤廃を提案。
 栄子様は怒り心頭。
 茜は「御前も、望んでいたことかも」
 お丹は「そうですよねえ」同意。
 義理の娘が伯爵夫人だもんねえ。そりゃ、同意するよね。

・ここで、今までの疑問が氷解。
 当主は寛次郎
 現在の早瀬川家の当主、すなわち、早瀬川伯爵は寛次郎でした。
 まあ、考えてみればそうだよね。
 女の当主って制度は当時はないし。
 (外国に行けば女伯爵はいるけどね
  *アンネローゼも、グリューネワルト伯爵夫人ではなく、
   グリューネワルト女伯爵が正しいのよ。
   オスカルも、「女伯爵の称号を捨てる!」って言ってるでしょ)
 その寛次郎からは意外な言葉。
  ・自分は爵位なんかどうでもいい。
  ・このご時世、爵位では食っていけない。
 彼が今なんの商売をしているかわからないけれど、
 (貴族院議員???)
 だんだん爵位の価値が無くなってきているのを
 肌で感じているんだろうなあ。
 敏感なのか、「目に見えない物には縋りつかない」性質なのか。

・そんなこと、妾の子の口を出す筋合いじゃない!と
 瑠璃子様もお怒り。
 「そんなことを言うなんて10年早いわよ!」
 10年後ならOKなの?

・「銃を持ったマタハリじゃありませんわ」
 それを言うなら川島芳子?

・瑠璃子様に美琶子が、懇意にしている占い師から聞いた予言を告げる。
 「あなたは一年以内に事故死する」

・座がしらけたので坊っちゃんが割って入る。
 遅い!
 美琶子が「私、歌います」と言うと、
 「待ってました!」の掛け声が。
 そりゃ、そうだよなあ。
 祝いの席に来たはずなのに、身内の争い見せられちゃあなあ。

・美琶子、歌って踊る。

 思い出した!冒頭の美琶子の踊りが、ものすごく下手だった!

 曲は当時はやっていたのかな?
   自分は16歳で満州在住。ワンさんのところにお嫁に行きます。
 みたいな内容。

・美琶子の予言が気になるお姉さま達。
 自分たちが懇意にしている占い師に占ってもらったら
 美琶子と同じように、瑠璃子様が事故死ことを予言される。
 「頭に何かが落ちてきて脳挫傷で死ぬ」
 事故を避けるためには、「境目を踏まない」
 畳の境目とか。
  → 絶対無理なので、悪いことが起こったときに
    「だから言ったでしょう」とインチキ占い師が言うわけだな。

・天狗の面を覗き込み、椅子ごと後ろにひっくり返る熱演を見せた占い師は
 美琶子から金を貰っていました。
 美琶子の方が上手でした。

・内縁関係が続いたとはいえ、(一応)初夜の床が狭すぎないか?

・坊っちゃん、おもむろに起き出し、美禰子を求める。
 昼間のこと思い出される拒む美禰子。


次回予告。
瑠璃様大ピンチ!
シャンデリアが落ちてくるよ!!
寛次郎も手を出すのか。

美琶子が坊っちゃんの子供を妊娠したらしい。
薬を盛ったときか?
それとも、本当は隼一の子か?
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posted by きんちゃん at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 坊ちゃん観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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