2006年06月03日

45話

・階段を下りてくるお姉さま's。
 栄子お姉さまはお気に入りの青いドレス、
 瑠璃子様はチャイナドレス。
 髪もストレートだし、一瞬誰だかわかりませんでした。

・「ああ、瑠璃子姉さん」
 坊ちゃん、晴れやかな顔。晴れやかすぎる。

・「今日はまた、しゃれた装いだな」
 「ご招待を受けたからには・・・」
 一応、礼装で着たのね。
 栄子お姉さまがいつもの服なのは、
 この程度でいいわと思ったからかしら。
 10年近くスタイルがお変わりでないのね。素晴らしいわ!

・「旧式の人間には、ついていくことができないわ」
 速すぎる展開ですものねえ・・・。

・身内以外の招待客は、「ミモザ館」の従業員。
 彼女たちが家に上がるのを渋る磯崎。

・気まずい雰囲気でコーヒーをすする早瀬川家メンバー。
 坊ちゃん、あなたが要なんだから盛り上げろよ!
 (ムリ、ムリ)

肉の塊 すげーーーー

・お姉さま達は不機嫌なのに
 「まあ、賑やかだこと」
 茜はのんき。

・シャンパンなどのご馳走は上海経由で入手。
 ♪ あるところには あーるさーーー

・「よろしいでしょうか、私どもも」
 磯崎と弥生も参加。嬉しそうよ。

・「白くぼやけた霧が晴れて
  青空の下、日の丸が翻るような
  清清しい気持ちでございます」
 叙景的な美琶子のご挨拶。

・お姉さまたちは聞きたくない表情。
 寛次郎はまじめに聞いている。
 根は素直なんだろうなあ。

・「乾杯の音頭を、お兄様に」
 「ではご氏名にあずかりまして」
 反応する寛次郎。
 「あなたじゃありませんよ」
 「え?僕じゃない?」
 「頓馬ねえ」
 「ええ?」
 コントのようでした。

貴種流離譚
 ようやく帰るべきとことに戻った。
 寛次郎にしてはまともな挨拶。

・寛次郎、アケミとみどりに挟まれウハウハ。
 「二人一緒に呼んでくれてもいいのよ」
 「鶯の谷渡り

・あまりのことに別室に逃げ込むお姉さま達。
 椅子に座る動作が素敵な栄子お姉さま。

・「寛次郎お兄様には、いつも贔屓にしていただいていますの
  遊び方の趣向が面白いってうちの子達に人気ですの」
 モテモテ寛次郎。

ちょいと、あなた
 「ちょっと」じゃないの。「ちょいと」なのよ、瑠璃子様が。
 キャラが変わりすぎよーーー。それだけご立腹なのね。

・「こう見えてもあなたの妹ですわ」
 「あなたのような薄汚い破廉恥な妹を持った覚えはありません
  あなたはケダモノのような真似をしているうちに
  物事の境目が見えなくなったのね。
  それともまだ記憶喪失が直ってなくて
  正常な判断ができないのかしら」
 瑠璃子様、長い台詞です。
 ああ、これで思い出すのは
 ファトム・モエラ
 出番と台詞が増えると、キ・ケ・ン {/hearts_pink/}

・「あなたは一度結婚して、早瀬川家を出たかたでしょう。
  がたがたうるさくおっしゃらない方がよろしいわ」
 美琶子、笑顔。
 軽く勝ってます。

・「妹だとしても、妾の子じゃないの。
  少しは分をわきまえなさい!!」
 瑠璃子様のお怒りも、欲求不満でしょう、と
 せせら笑う美琶子。
 だからと言って、隻一を紹介することないだろうになあ。
 もうちょい待って、瑠璃子様お好みの男を用意すれば籠絡できたかも。

・隻一の「舐め回す視線」
 もうちょっとうまくできないもんかなあ。
 大げさな演技と不自然な演技は違うし、、、
 と、いろいろ言いたくなったが、それを言うと、あの人も(ry

・あまりのことに隻一にワインをぶっかける瑠璃子様。
 「奥さん、こんなことをして、ただで済むと思うなよ」
 ちょっとAV系。
 あんたの方が無礼だわよ。
 美琶子さん、ちゃんと躾ておけ。

・「ケダモノが尻尾を出したのよ。
  近づかない方がよろしくてよ」
 お姉様's、尻尾を巻いて逃げる。

磯崎ご乱心!

 綺麗なお姉さん達に囲まれウハウハ。
 弥生さんも頭に花を差してハイテンション。
 この屋敷で働いていると鬱憤が溜まるんだろうなあ。

・「すいません」
 乱痴気騒ぎを茜にあやまるお丹。
 「あの性格ですから」
 言い訳になっておらん!!!
 しかし、茜は涼しい顔。
 「伯爵は、こんなもんじゃなかったわ。
  酒宴になるといつも天地がひっくり返るようなどんちゃん騒ぎで」
 そう言って肖像画を見つめる。どんちゃん騒ぎでさえ懐かしい思い出。
 そこにはあのばーさん(先代の後妻)もいたのだろうか?
 ハッ!
 もしかして例の「薩摩ソング」を」冒頭から演奏していれば
 お姉様達もご機嫌だったかも!!!

・「一波乱あると思っていたけど、案の定だ」 
 って、坊ちゃん気楽すぎ。
 笑いごっちゃないよ!

・美禰子、隻一に目を止める。
 「今浜」で暴れていた男、と告げられたのに
 「美琶子の新しいアミだろう」としか答えん坊ちゃん。
 そういうことではなくなあ!
 美琶子にも恋人ができれば一安心、としか思っていないわね。

・「さあ、みんな、踊ろうぜ!!!」
 ロックな掛け声だが、踊りは日舞系。
 歌も色町系の手拍子付き。
 磯崎、踊り狂う。

・「この早瀬川家をメチャクチャにしてやりたいの」
 どの瞬間でかわかりませんが、美琶子にスイッチが入りました。

・翌朝。
 金魚の次は生卵を飲み込む隻一。
 当時は貴重品だった卵を一飲みすることで
 「伯爵家の贅沢」を味わっているのかな。
 美琶子は洋食。

・進一は、本日はドイツのユーゲントが来るので学校は休み。
 「ドイツの少年隊は美少年なんでしょう」
 「これから会うのでわかりません」
 素直な進一。
 そういや、クリスチャン・ベールもユーゲント役を演っていたわ。
 スウィング・キッズ -引き裂かれた青春- 可愛かったなあ(左から2番目ね)

・美琶子(&隻一)、進一の手なずけ成功。

・栄子お姉様、それを見て大激怒。
 瑠璃子様、早歩きをして、栄子お姉様と共に
 美琶子を挟み込む

・「ここに住まうべき人間なんですから。
  金輪際、ここを動きません」
 「追い出してやる」
 「あなた達こそ、共存共栄ができないとおっしゃるのなら
  どんな目にあうか。
  きっと死ぬほどの目にあわないとわからないのなら
  お気をつけあそばせよ。
  月夜の晩ばかりではありませんのよ」
 そう言って目玉焼き突き刺す美琶子にビビるお姉様達。
 こんな程度じゃすまないですよ!!!

・「屋敷に陣取ったとなると、ただじゃすまないだろう
  あの女のこったから」
 特高オヤジ、相変わらずの美琶子評。
 正しいんだけどね。
 彼がもう少し優しければねえ、美琶子もねえ、
 って、いまさら言っても始まらないけど。

・瑠璃子様の青山のお屋敷、全焼・丸焼け。
 着の身着のまま、というわりには
 真新しいパンプス。
 青山から小石川まで徒歩ですか?

なんだか変だわ
 栄子お姉様、なにか感じた模様。

・美琶子、しおらしく瑠璃子お姉様に声をかける。
 なにさ
 しゃあしゃあと
 火事の原因はつけ火らいい。
 つけ火をするうような相手なんて、他に考えられない。
 栄子お姉様は反撃に出るのでしょうか。

・美琶子、早瀬川家を壊滅させること宣言。
 「いじめて、いじめぬいて、震え上がらせてやるわ」

・「憎しみの刃が自分に向けられないのを願うばかり」
 正直な美禰子。


次回予告
美琶子と坊ちゃん、なんだかいい雰囲気
また近親相姦か。
美禰子の父が見つかったかも。
なんか、一般人みたいね。


諸事情で本日の午前中ネカフェで ↑ を
書いていたのですが、
美琶子も美禰子も寛次郎も隻一も早瀬川家も
変換できないので(自宅ではもちろん辞書登録)
すごく時間が掛かって、半分書いたところで諦めました。
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posted by きんちゃん at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 坊ちゃん観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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