2006年05月25日

38話

・「ミモザ館」の向かいは「亀遊館」。
 亀に乗って遊びに行く竜宮城のような世界よ〜〜、の意味なのか
 下ネタ由来なのか。

・坊っちゃん、書き損じた紙を机上の皿に。
 ゴミはゴミ箱へ。

・坊っちゃんの煙草に、ユリエが火を付ける。
 阿吽の呼吸。自然な動作。
 5年の歳月が現れています。

・ユリエ、「今浜」&美禰子の話題を坊っちゃんに振る。
 「料亭といっても入ってすぐ椅子があって気安く飲める」
 坊っちゃん、苦しく知らない振り。

・ユリエ、マッチの火を皿の中に。
 皿の中にあったのは
 さつま芋
 坊っちゃんのおやつ?
 先ほどの書き損じに火がつけば、
 芋も温かくホカホカになろう。
 妻の愛情だろうか。

・「どうでもいいじゃないか!!」
 「ぜんぜんよくないわよ!!」
 化かし合い。

・ユリエ、火のついたマッチを皿に追加。
 ふかし芋を焼き芋にするつもりか?

・「あなたがちゃんとしてくれなくっちゃ
  こんなお店、やっていけなくなれるんですからね。

 頼みましたよ
  どっちが経営者なんだか。

・「今浜」に早瀬川家の坊っちゃんからの使いという女が来る。
 饅頭を渡すその女は、、、、、、アケミだ!!
 マダムの指示か。
 寛次郎・・・・ではないよね。

・「あんこがたっぷり入っているぞ」
 オヤジ、甘党か。
 「お父さん、全部食べないで下さいね」
 6個入りだよ?食わんだろう???
 と、思っていたら、二口で饅頭を平らげたよ。
 確かに注意しておかなきゃ、6個なんてあっという間ね。
 2個めも、一口で半分食っていた。

・なんか苦いな。。。
あらーーー
あーーー
ああーーーー
あれーーーー
まんじゅうーーー

 なんでだか、林家木久蔵を思い出す。
 正確には、木久蔵の「師匠の真似」か???

・「ミモザ館」に電話する美禰子。
 声だけでは美琶子だとは気が付かないか。

・饅頭に入っていたのは「ねこいらず」
 丈夫だから死ぬことはないと、医者の太鼓判を押されたオヤジ。

まさか女房が
 まず、言葉から直していこうよ。
 籍は入れていないんでしょ。
 それとも、これが心の底の本音なのか。 

・「美禰子は殺されても当然のような
  悪いことをしているんじゃないの

 ユリエからみれば、美禰子の方が愛人だもんなあ。

黙れーーー
 ようやく殴る。
 今度は逃げなかったわね。

・「毒饅頭ぐらいで大騒ぎするんじゃないわよ」
 で、でも、毒だよ〜〜〜。

・「あたしなら、グサッと一思いに
  刺し殺してやるわよ!!!」
 あ〜、羽生さんがさ〜〜、
 グサッと一思いに刃物で刺して心中していればねえ、、、
 こんなことにはならなかったんだよねえ。
 呆然としている場合じゃないぞ、師匠。←番組違い

・「ミモザ館」を出て行く坊っちゃん。
 後をつけるユリエ。
 いつの間に着替えたの?

・密会のホテルは35号室。
 坊っちゃんは3階が好きなのか?

・ドアを開けたらすぐベッドの中。
 オヤジが死にかけたのに。
 ってか、窓が開いていますか?

・「愛しているのは美禰子だけだよ
  いつだって籍を入れて夫婦になれるんだよ

 なら実行しろよ!

・ユリエのノックにビビる二人。
 お約束通り、ズボンにうまく脚を通せず転ぶ坊っちゃん(ステテコ姿)。

・ドアが開いたまま、坊っちゃんユリエに熱烈キッス {/hearts_pink/}
 二股突入か、と思ったら、美禰子を逃がすための作戦でした。

・掃除のおばさん、不思議そうな顔。
 ま、客のプライバシーには立ち入れないよね。

・「今日こそは、ぐうの音も出ないように
  尻尾を掴んで片を付けるつもりだったのに

 古語、てんこ盛り。

・一瞬期待したユリエを突き放す坊っちゃん。
 「こんなことをするからだよ」
 自分のことは棚上げ。

・「満州にいたときは
  あんなに愛してくれたのに
  あんなに熱烈に抱いてくれたのに

 坊っちゃん、ユリエに縋りついていたんだろうな〜〜〜

・「お前を捨てるんじゃない。
  ただ、前のように愛せなくなっただけだ」
 それを『捨てる』っていうんじゃないか?
 「ユリエだってまだ若いんだから
  新しい愛を育てることもできる。
  希望はいくらでもあるじゃないか」
 あるわけない

 ・ユリエ、「悪いところは直す」
   ・お酒をやめてもいい
   ・化粧が派手すぎるなら地味にする
  化粧が派手すぎるという自覚はあるのね。

・「冷静に考えよう。
  ユリエに悪いようにはしないから。
  できることならなんでもするから。
  わかってくれ」
 無理だよ!!!
 別れ話と自覚して、もっとキッチリ話さなきゃ。
 こんな、ノリだけで言われてもねえ。
 でも、ヘタレなのが坊っちゃんだから。
 これで筋道シッカリと話せたら坊っちゃんじゃないから。

・「蛭のようにへばりついて
  死ぬまであなたの血を吸って生きていくわ。
  死ぬまで離れない。
  骸骨になっても、あなたに絡みついて生きていくから
  そのつもりでいるのね

  頸から血を吸うのは蛭ではなく吸血鬼。
  骸骨になったら死んでいるんじゃ。
  そんなツッコミを入れる間もなく走り去るユリエ。
  このまま坊っちゃんと・・・を期待していたのにぃ。

・「はーーーー、こわかった」って表情の坊っちゃん。
 これで終わりじゃないわよ〜〜。

・「今浜」。夜中に変な音。
 確かめには行かなかったのね。

・「今浜」の壁に、五寸釘で打ち付けられた服。
 
・「あんたの奥さんはどうかしているよ。
  どういう女なんだろう」
 「並大抵の女じゃない」
 あなた達の知っている娘だよ。
 そもそもオヤジが美琶子に冷たくしなければ・・・。
 運命ってわからないよね。

・お姉さま、ユリエをバックアップ。
 「その憎しみも、愛の表現ね
 ♪ 愛〜 愛〜 あぁいいいいいぃぃ〜〜

・「死ぬつもりなら、なんだってできるわよねえ」
 なにをさせるのかなあ。

・今浜の元・布団部屋で寝る親子三人。
 裏返された絵。
 伏線だったのかーーーー。
 計算されているよね。


次回予告
美禰子とユリエ、ご対面。
「私の娘なんです。
 あなたの妹なんです」
驚く坊っちゃん。
壊れないかしら〜〜。
ユリエは新キャラと寝る。
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posted by きんちゃん at 13:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 坊ちゃん観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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