2006年05月24日

37話

・「顕彦に女がぁ」
 しらばっくれるお姉様。

・「内地に来てからは、冷淡で、薄情で・・・」
 それが地なのかもよ。

・お姉様、寛次郎に話題を振ってみる。

・モテないわけないだろう。
 ああいう貴公子には女が近寄って来る。
 貴公子・・・、貴公子・・・、貴公子・・・・。ひーーーーっ!

・ユリエと坊ちゃんは未入籍。
 というか、ユリエは戸籍を持っているのか?

・どーでもいいが、ユリエの服の柄って雲??

・坊ちゃんと正式に入籍していないユリエは妾と同じ。
 相手の女は姦通罪にはならない。

それでは簡単に
 負けてしまうわ

・「事実上、5年も妻として」
 5年かぁ。真実を知ったら、坊ちゃんが原子レベルまで破壊されそうだ。

あたくし、どうしたら〜〜
 扇というアイテムが無くても、お姉様以上の芝居のユリエ。

・「今浜」でどんぶり飯(後に親子丼と判明)を食う進一。
 育ち盛りか。

・学習院は華族の子弟が行く私学であって、
 =頭がいいではない。(悪いわけじゃないけどさ)

・「今日は賑やかじゃないか」
 すっかり自宅気分の坊ちゃん。
 しかし、着こなしが悪いなーーー。
 もうちょっと、工夫ができないかなあ・・・。

・「おじさん、なんでここに来たの」
 「ひかるのお父さんだからだよ」
 考え無しに言っても大丈夫か???

進一はお手玉が下手
 ま、男の子だし。

・お姉様、下を見ずに階段を高速で降りる。
 これぞ宝塚

進一は嘘も下手
 演技が下手、とは言わないよ

・「ユリエは坊ちゃんに女がいると確信している」
 そりゃそうだな。
 あんな態度だし。

・「新聞沙汰になっちゃ迷惑。
  早瀬川家は過去に恥ずかしい話題を何度も提供しているんですからね」
 かなりの部分は坊ちゃんよね。
 言い返せないよね。

・「美禰子は諦めろ」
 ユリエは神経がまともじゃないところがある。
 恐ろしいことになっても知らない。
 と、お姉様が忠告してくださっているのに
 ほっといてくれよ
 また逃げる坊ちゃんだった。

・お丹か美禰子かの迂闊な手土産で、
 進一が「今浜」に行ったのがお姉様にバレる。

・「ミモザ館」で坊ちゃんが帳簿付け。
 そろばんができるのか。

・さあ、いよいよ、創作料理の登場です。
 五寸釘入り玄米パン
 なぜ玄米パンなのか。
 健康のためか。
 あの釘の入り方って、後から入れたんじゃないよね。
 入れてから焼いた。
 誰が焼いた。

・「あらーーー」
 しらばっくれる。

・「これは、あなたに対する天の忠告よ。
  早く女と手を切らないと、
  この五寸釘がその女の心臓をぶち抜くのよ!」
 ぶち抜くのはぼっちゃっんの心臓かもさーーー。

・いいいかげんにしろーーーーーーっ、と
 坊ちゃん、ここでも逃げる。
 ふふふ、逃げるのが坊ちゃんなのよね。

・「どんな女か知らないけれど、
  心臓にぶちこんでやるわ」
 天に誓うユリエ。

・「おっかない顔の客」
 正しいけれど、もっと言いようが・・・。

・「こんな薄汚れたところに」
 「薄汚れていて悪うござんしたね」
 御前達には「こんなむさくるしいところ」を連発していたのに。

・「なーーーーーーーーーにも、あなたに許してもらわなくても
  こっちは生きていけますからね」
 偽物を差し出して迷惑をかけたとは、
 これっぽっちも思っていないみたいね。

おととい
 来やがれっ

・「おぼえておきなさい」の後の
 「ふんっっ」って鼻息がイカすお姉様。

・お姉様、あからさまな不審者となり「ミモザ館」へ。
 内部の様子は、汚らわしいというより、
 理解できない、ってカンジかしら。
 別世界を見ているみたい。

・お姉様、ユリエに美禰子のことをご注進。
 「負けちゃダメよ」とハッパをかける。
 「相手の女を殺すぐらいの気構えじゃなくっちゃ」
 大陸育ちの女性は本気にしちゃうかもよ。
 
・ひかる、絵の美琶子を怖がる。
 いまさら、なにを言うかねえ。
 毎晩見ていたんじゃないかい。

・絵の修復方法がわかる。
 裏から紙を貼っていたのね。

・「ニワトリ」と書かれた絵を
 もっとじっくり見たいね。

・ユリエ、ひかるをチョコレートで餌付けしようとするが、失敗。

絵と同じ顔の人がーーーっ
 この絵が、ここまでの伏線となるなんて思わなかったよ。
 いまごろ画家の先生はいずこに・・・。

・メガネをかけた仲居も伏線だったか。
 美琶子そっくりなユリエを見てビックリするが
 自分を無視したので美琶子でないと判断。



次回予告
・グサッと刺し殺してやる!
 覚悟を決めるユリエ。
・オヤジ、毒入り饅頭を食うらしい
・ユリエ、坊ちゃんと美禰子の密会場面に乗り込む。
 洋室好きな坊ちゃんと美禰子。
・ユリエ、坊ちゃんにのしかかる。
 坊ちゃんは流されるのか、逃げるのか。 
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posted by きんちゃん at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 坊ちゃん観察記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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